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      税理士と公認会計士とは

 まず税理士及び公認会計士のそれぞれの使命をご覧になると、その業務の特徴が分かるかと思います。
 税理士は、「税務に関する専門家として、独立した公正な立場において、申告納税制度の理念にそって、納税義務者の信頼にこたえ、租税に関する法令に規定された納税義務の適正な実現を図ることを使命とする」(税理士法第1条)。
 一方、「公認会計士の使命は公認会計士は、監査及び会計の専門家として、独立した立場において、財務書類その他の財務に関する情報の信頼性を確保することにより、会社等の公正な事業活動、投資者及び債権者の保護等を図り、もって国民経済の発展に寄与することを使命とする」(公認会計士法第1条)となっています。
 つまり、税理士は幅広い税務の専門家、一方公認会計士は監査及び会計の専門家ということですね。しかし、公認会計士監査にあっては税法の知識は必須(法人税、地方法人税及び消費税が中心になりますが)となりますのでその領域はかなりオーバーラップすることになります。

 以下に各業界団体のサイトを紹介いたしま


公認会計士とは(日本公認会計士協会サイト)

税理士とは(日本税理士会サイト)



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